最近のニュース20210319

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15歳少女、殺害事件

浜松市で行方不明になっていた女子中学生が、遺体で見つかったという悲惨な事件。結局誘拐事件で、30代の男に連れ回された挙句に殺されたらしい、と。

犯人は「心中を図った」とのことだけど、いまだ真相は分からず。

この被害者少女がどういうつもりだったのかももちろん分かりませんが、ざっくり一般論化して私が望むのは、

街中に防犯カメラを増やしてほしい

体力と時間を持て余した老人にパトロールしてもらう仕組みを

です。

 

新型コロナ、リバウンド?

東京都のコロナ感染者数、7日間平均ベースでまた増加に転じたことで、

リバウンドガー!

第4波ガー!

緊急事態宣言解除ガー!

さすがにコロナのことについて書くのも飽きてきましたが、こんなのは誤差の範囲内です。インフルエンザ感染者数グラフだって大きく見れば1月を境に綺麗な山を描くんですが、細かく見れば減少トレンドでも「下がりっぱなし」なんてことはありません。小さな波はあって当たり前です。

だからといってこれが本格的な増加トレンドに入ってないとも限りませんが、統計としてこの程度の範囲は全くの無意味と言って良いし、何より基本に戻るけど、ゼロになると本気で思ってんのか?って話です。

これ、新型コロナだから毎日毎日検査してそれを公表してるから数字を認知できるんであって、同じことをインフルでも旧型コロナでもRSウィルスでもやれば年中どこかで誰かが感染してて当たり前だし、もし誰も感染していないことが確認できたとしたら(物理的に無理ですが)、「終生免疫を得られないタイプ」で「極めて感染しやすい」感染症としては、人類史上の大事件になります。

んで、折しもこの時期、花粉症のピークであることに加えて、中国から飛んでくる黄砂の量が今年はえげつないとのこと。これらは当然アレルギー症状の増悪を引き起こしますから、コロナに感染していて本来無症状の人に症状が表れたり、軽い症状で済んでいたはずの人の咳がひどくなったりするはずです。つまり、新型コロナ感染者を顕在化させる効果があるということになるわけですよ。これ、去年夏に第2波が来て、GoToトラベルが始まった後にも拘わらず急速に減少したことのメカニズムと同じです。

体操服の下の肌着禁止

国内の一部の小学校で、体操服の下に肌着を着用することを禁止しているんだとか。

つまり、おっぱいが大きくなってきた高学年の女子児童でもブラジャーなどは禁止。

「一部」と言っても相当あると思いますよ。私の小学校時代もそうでしたから。

その名目と言うと、「汗を吸った状態の肌着をその後も着用し続けるのはよろしくない」ということ。確かにその通りですね。でも、替えの下着持って来れば良いだけのことですよね?

さらには「皮膚の鍛錬」という異次元空間から根拠を持ってくるバカまでいる。

さらにさらに、胸がどれほど成長しているか教師が「目視で確認」して肌着着用の可否を決めるとか。完全な合法変態であり、アタオカと言うしかありません。そもそも、おっぱいがまだ小さいとして「肌着を着けてはいけない」理由って何やねん!?

 

教師と言う職業には敬意を持ってはいるんですが、おかしなのがいっぱいいるんですよ。で、多分こういう訳の分からない規則って、どこの馬の骨とも分からないジジババの集まりである教育委員会が作ってる訳でしょ?もうホンマに教育委員会って要らんと思うよ。

かつてこういう記事を書きました。息子が小学校へ携帯電話を持っていくのに親の許可がいると。それは良いんだけど、申請すりゃ済むんじゃなくて校長と面接させられて、「携帯電話なんぞろくなもんじゃない」と間接的に親がディスられるんです。なぜ必要なのかも説明し、その管理は親がすると言ってもです。

学校って政治思想的にはかなり左に偏ってるくせに、自由とか多様性とかは嫌いみたいなんですよね。

 

東京オリンピック統括責任者辞任

超売れっ子CFプランナーである五輪統括責任者が、

「渡辺直美をブタにして、“オリンピッグ”なんてどう?」

とチョケた提案をしたところ、それが外部に漏れて平謝りの上、辞任。

この佐々木宏という電通出身のプランナー、サントリーの「BOSS」、ソフトバンクの「白戸家」、トヨタの「ReBORN」など、古くは樹木希林のフジカラーなどを手掛けた本当にすごい人で、テレビCMをシリーズ化するという手法を編み出した人と言って良いんでしょうかね。

擁護する声もかなりありますよ。「この程度のことで」って。

たしかに渡辺直美を今更デブだのブタだのと言ったところで何が問題やねん?と思います。

が、それはあくまで国内での話。オリンピックと言う国際イベントではやっぱりNGですよ。

ブタっていう動物も日本人とは違うイメージを持ってる国もあるでしょう。

 

「オリンピックには魔物がいる」と言われますが、森喜朗もこの佐々木さんも、この魔物にツンツン♪とされちゃって、「一線を越えた余計なこと」を言っちゃったんですね。まあ、森喜朗の場合は「さもありなん」でしたけど。

「提案段階のものをこれだけ問題視して、しかも内部から流出するというのはおかしい」というタレントもいましたが、いやいや、そういう時代ですから。今更そんなことを言っても仕方ありません。

 

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