【新型コロナ】なぜ今感染者数が増えているのか

ウィルス 医療・健康

日本はコロナで溢れている

久しぶりの新コロ通信。

もうコロナには飽き飽きしてるし、私がここで何か書いたところで誰が読むわけでもなく、日本人は狂騒を続けるだけ……なので日記として。

 

さて、今日本では大阪を中心に感染者がまた急激に増えてきていると騒いでおります。これを書いているのが3/31ですが、大阪府では明日付けで全国初のマンボウ(まん延防止等重点措置)が発出されるんだとか。

この、今の感染者増加なんですが、私の予想では花粉と黄砂です。

は?花粉と黄砂でなぜコロナの陽性が出るんだよバカじゃねーの!?

そうですね。この理屈を私以外の誰かが言っているのを見たことがありません。完全オリジナル理論ですが、ほとんど同じことを去年の8月にも書いており、第二波の収束を予想しました。

当然ながら、花粉や黄砂にコロナウィルスがくっ付いてそれを吸い込んで感染、なんて理屈ではありませんよ。

ポイントは、「日本には隠れコロナ感染者で溢れている」というところ。

隠れコロナ感染者とはつまり無症状感染者のことで、彼らは何かしら症状が出て自分から病院に行くか、別の誰かにコロナ陽性が発覚して濃厚接触者として検査されるまでは、公式に「感染者」とは扱われない人達です。感染している以上いつ発症するか分かりませんし、若い人ならほとんど無自覚のままウィルスは排除されてしまうでしょう。

んじゃ、この隠れ感染者と花粉・黄砂に一体どんな関係があるか説明します。

 

風邪の症状だってつまりはアレルギー反応

花粉や黄砂はアレルゲンであり、それらにアレルギー反応を持つ人は接触することで体内でヒスタミンが分泌されることになります。これは風邪系ウィルスに感染して症状が出る場合も基本的に同じメカニズムです。

風邪ウィルスに感染しても症状が出なければ「風邪をひく」ことにはなりません。発熱や咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、頭痛などの症状が出て初めて「発症」=「風邪をひいた」ことになります。

さて、コロナウィルスに感染すると、体内ではヒスタミンが分泌されます。その分泌量が実際に症状が出るレベルかどうかは分かりません。あるレベルを下回れば「風邪をひかない」ままウィルスを排除することになりますが、上回れば「風邪をひいた」ことになります。

この境界線をぎりぎり下回っている隠れ感染者が花粉や黄砂(PM2.5)に曝露したらどうなるでしょうか。当然ながら、ヒスタミン分泌量は増えることになり、咳・くしゃみ・鼻水などの症状が出てしまうことになります。これらの症状はコロナによるものか花粉症などのいわゆるアレルギーによるものかは多分簡単には区別がつきません。しかし風邪っぽい症状が出たら、心配になって病院に行く人が増えることになります。そこで、コロナに感染していれば当然陽性反応が出るでしょう。

ということで、花粉や黄砂が隠れコロナ感染者を顕在化させるメカニズムをご理解頂けたでしょうか。

もう一度言いますが、これは私のオリジナルの理論ですが、かなり確信を持っています。というのも、私自身アレルギー体質で、アレルゲンのひとつは犬なんですが、犬と過度な濃厚接触をするとかゆみ、鼻水、ぜんそく等の症状が出るんです。また、普通に風邪をひいた時も、鼻づまりと喘息がひどいんですよ。もし、風邪気味の時に犬と濃厚接触したら…?ヒスタミンを分泌させる原因が増えるのですから、症状は増幅されるはずですよね。

 

感染者減少に転じるのは1週間後、遅くとも4月中旬~下旬

去年の8月にこのような、長かった梅雨が明け始めたからです。梅雨とは天気の悪い日が長期間続く気象現象のことであり、その間は低気圧に晒されることになります。低気圧はヒスタミン分泌を促す重大要因であり、アレルギー症状が出やすくなります。この要因が消えることで、隠れ感染者が顕在化することもなくなります。なので「感染者は減少する」と予言できたわけです。

花粉のピークはまだこれからで、4月中旬くらいまでは花粉症患者の地獄が続くわけですよ。それを過ぎると「あ、ちょっと楽になったかも」となるわけですね。

ってことは、「隠れコロナ感染者の顕在化現象」はしばらく続くわけで、あとは実際の感染者数の増減とのバランスになります。つまり、今急速に暖かくなってきて、普通に考えたら風邪の蔓延も収まっていくわけです。あとは、「顕在化現象」とどちらが勝るかという話になるわけです。

花粉症って鼻水と唾液と言う体液の排出が激しくなりますから、実際に感染者を増やす要因でもあるのですよ。なので、予想が難しいところですが、それでも間もなく、基礎的な季節要因、つまり「暖かくなれば風邪はひきにくくなる」方が勝って次の1週間くらいで減少していくのではないかと思います。

この予想が外れたら、次のポイントとなるのは花粉の飛散が収まり始めた時期=4月中旬頃になります。となると、結局3週間以内の話ってことですね。それを越えてもなお「感染者数」が増加するようであれば、その時初めて「第4波」となるわけです。

もしそうなったらこれは割と重大な事態です。過去の3つの「波」は全部説明がつくのですが、今の波が本当にこのまま大きくなるとしたら、私でも説明がつきませんから。あ、つまり、「私にとって」重大な事態ってことですから。

 

んでね、それまでに減少トレンドに転じたとするでしょ?すると政治家や医者やマスコミはこう言う訳です。

「マンボウが功を奏した」と。

 

今頃「モニタリング検査」だと?

素人の私がこんな面倒くさい推論をしないといけないのも、厚労省がまともな統計を採っていないからです。桜が咲くようになった今頃になって「モニタリング検査」などと眠たいことを言い始めましたが、なぜそれを冬のピークより前にやってなかったんだ!?と。

つまり、たとえ週に1万件程度でも良いから一定数無作為検査を続けていれば、それは客観的な感染者率になっていたわけですよ。検査数を増やせば「感染者数」が増え、検査数を減らせば「感染者数」も減る。その検査対象は保健所に余力があれば「濃厚接触者」も対象になり、なければ「有症状者」のみにする。こんなデタラメな数字が一体何の役に立つんじゃ?って話です。で、そんなデタラメな方法で「感染者数」が増えたら「あー、大変だ!問題だ!緊急事態宣言を!」って、日本人はどこまでアホなんでしょうか。

春になってからのモニタリング検査なんて、結局医師会の「コロナ怖い洗脳」に利用されるしかないのですよ。

そのモニタリング検査も1日に数百件というほとんど意味のない数だそうで、なんともバカバカしい話ですが、それを受けて共産党志位委員長のツイート。

1日数百件というのも間抜けな話だけど、それに対抗して「10万件!フンガー!!」というのもまたおバカですね。Cさん、モニタリング検査とスクリーニング検査を混同しているのでしょうか。いや、スクリーニング検査だと今度は10万件では少なすぎるんですけどね。

モニタリング検査はコロナウィルスの振る舞い方を把握するためのもので、日本全体でやるなら3日置きに1万件でもやれば十分過ぎるほどでしょう。つまり、統計学的に有意な数字が出るということです。

 

しっかし、このモニタリング検査って不思議とテレビでも取り上げられてないみたいだけど、何がどうなって1日数百件なんてことになってるんでしょうかね?やる気ないのかよ。

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