ひょっとしたら新型コロナワクチンは逆効果に…?

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ツイッター社による永久追放に怯えながら…

ツイッター社は、「新型コロナワクチンについてデマを流したりしたら、最悪永久BANするぞ」と警告を発しました。その「デマ」をどういう基準でどれほどの精度で審査するのか知りませんが、怯えながらこの記事を書いております。

ということで以下、「日本に住む日本人ならコロナワクチンを打たない方が良い【可能性がある】」というお話をします。

 

皆が思ってるよりはるかに新型コロナ感染者は多かった?

まずひとつ訂正から。

以前このブログで、「豊洲市場で1か月間にわたって一斉PCR検査した結果、2.3%の陽性者が発覚した」ことについて、「1か月で2.3%ってことは、1日に集中して検査したら1%前後だろう」なんてことを書いたのですが、これは私の大きな、そして初歩的な勘違いです。普段偉そうなことを言っといてこんな算数レベルのミスを犯してしまうとはお恥ずかしい。

これは、「1か月間毎日全員がPCR検査したとして2.3%の陽性者が発覚したら」という前提においての話で、豊洲の職員さんは基本的に1人1回(ワンセットというべきか)しか検査をしていないはず。そうなると、この補正は必要なく、単に「2.3%の人が陽性だった」という結果を受け入れれば良いのです。ただ、その1ヶ月の間に市中感染者率は上下しているはずなので、統計としては多少精度が落ちますよ、というだけのこと。

つまり、この豊洲市場の一斉検査の結果を単純拡大すると、100人に1人どころか、日本人が100人いたら2.3人、1億3千万人なら約300万人が「同時に感染状態にある」ということを示していたわけです。この300万人はあくまでその時同時に感染していたという数字なので、累計であればウン千万という数字になるでしょう。

インフルエンザですら毎年の感染者は1000万人であることを考えると、この数字は相当に大きなもので、結局1月をピークに感染者数が減少トレンドに入ったのは、「集団感染」が形成された可能性だって出てくるわけです。

 

なぜインフルエンザは息をひそめたのか

そのインフルエンザですが、去年から今年にかけての冬、インフルはほぼ全滅状態で、その患者数は例年の1000分の1オーダーだったそうで。その結果について「我々のコロナ対策の結実だ」みたいに言う人が結構いるんですが、だったらコロナ感染者数のこの膨大な数はどう説明するんだ?って話になるんですよ。

そんな勘違いをする人がいるのも当然で、医師会も政府も、最も肝心な「新型コロナの市中感染者率」という統計を採ってこなかったからです。これが何度も何度も申し上げているように、「一定期間一定区域における無作為抽出PCR検査」の必要性だったわけです。

で、その統計がないから仕方なしに豊洲市場などの局所的な一斉検査を頼りに市中感染者率を推計するしかないわけですが、それを計算してみたら「ウン千万の人がコロナに感染した可能性がある」と結論づけられるわけです。

「コロナ対策」をあれだけやって、なぜこれほどまでに感染したの?だったら「コロナ対策」としては意味がなかったってことですよね?……ってなるのが当たり前ではないでしょうか。

そのおかげでインフルがほぼ全滅状態になったのだから結果オーライではないか!ということであれば、この「コロナ対策」を未来永劫続けなければならないってことになりますよね?

……って言うお話は前回もしましたね。

 

インフルが「ウィルス干渉」によって大人しくなったのだとしたら

さて、本題に移りましょう。

(1)「コロナ対策はやったが、コロナは全く減らず全力で日本人の体に侵入してきた」

(2)「インフルはほぼ全滅だったのは新型コロナウィルスによる“ウィルス干渉”のため」

(3)新型コロナ感染者数がこれほどいたのにその死亡者は例年のインフルをはるかに下回るということは、「コロナの怖さはインフル以下」と言える。

「ウィルス干渉」とは、別のウィルス同士が宿主を取り合い、排他的に振る舞うこと。つまり、コロナに感染していればインフルには感染しにくく、インフルに感染していればコロナには感染しにくくなるという現象のことです。

言わば、当初新型コロナは得体の知れない外来種として皆恐れていたわけで、私だってその一人だったわけですが、よく観察してるとコイツらのおかげで餌場を共有している厄介な在来種であったインフルが姿を消してしまった、ということになるのです。

 

この(1)(2)(3)がそれぞれ正しいとして、もし日本人の多くが新型コロナワクチンを接種して、新型コロナがほぼ撲滅できたとします。するとどうなるか。

その後、インフルが息を吹き返す上に、「邪魔者」がいなくなって猛威を振るう可能性が出てくるわけです。

さらに、まだそんなデータはありませんが、この新型コロナワクチンがもし【旧型コロナ】にまで効果があるとするなら、インフルにとってライバルは極端に少なくなることになります。

 

「例年のインフル感染者は1千万人」という推測もあくまで推測であって、本当はもっと多いかもしれないし少ないかもしれません。これも、無作為抽出検査をしない限り確定した数字は出てこないのです。

仮に実際のこの数字がもっと多ければ、そこそこ安心なのですよ。インフルは力を出し切ってその死亡者が1万人程度ということであり、それ以上はなかなか増えないということになるので。

逆にこの感染者1千万人が本当だとしたら、あるいは本当はもっと少ないものだとしたら結構怖いですね。それは他の風邪ウィルスが「ウィルス干渉」によって抑えてくれていた数字だからかもしれないからです。

 

「ウィルス干渉」という現象は、その現象が実際に起こるということは確認されていても、現実にどのウィルスがどの程度の干渉を起こすかはまだハッキリしていないはずです。しかし風邪ウィルスの感染メカニズムは似たり寄ったりで、それは旧型コロナも同じはず。何より、2020年の新型コロナの感染者数とインフルの患者数という2つのあまりに極端な数字からは、ウィルス干渉に大きな説得力を感じざるを得ません。

 

「人の様子を見てから打つ」のは卑怯なのか?

改めて申し上げますが、私は反ワクチン派などではありません。むしろワクチンは積極的に打つべし派です。新型コロナワクチンも怖いものではありません。例によってマスコミは「ワクチン接種後の死亡率〇%」みたいな情報で恐怖を煽り、情弱を誘導しようとしますが、心配しなくても世界に存在するどんなワクチンを打っても、打たれた人はその後100%死にますから。

が、打つ意味がない、あるいはリスクしかない予防接種には反対と言う立場なのです。例えば犬の狂犬病ワクチンみたいな、ただの利権でしかないであろう「予防接種」には大反対なのですよ。

中には「様子を見てから自分も打ちたい」と言う人を「卑怯者」「自己中心的」呼ばわりする人もいるようですが、いやいや、様子を見ようと言うのは当たり前でしょ、と。ワクチンは、その病気にかかるリスクとワクチンによる副反応のリスクを天秤にかけて、前者が大きいと判断した場合にのみ打つものですから。実績のないワクチンを何も考えずに打つのがまるで「勇気があり、道徳心を持つ人」のように言うのは幼稚な正義としか言いようがありません。

この記事は、ワクチンの副反応でどうにかなってしまうというリスクはどうやらほとんどないようですよと分かった上で、それでもワクチンを打つと思いもよらない結果を招くことになる【可能性もある】よ、という主張でした。おわり。

 

あ、ツイッター社さん、これ陰謀論ではなく、論理的な推論ですからね♪「可能性」の話でしかありません。何卒よしなに。

 

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