居酒屋が安全に営業できる方法が、ここにある!

医療・健康

CO2センサーで換気の度合いなんか測れるのか?

今大阪府では、換気の度合いを測るためのCO2センサー設置を飲食店に指導しているわけですが、補助金渡してまでこんなことするべきでしょうかね。

調理場のコンロがガスなのかIHなのか、暖房が石油なのかエアコンなのかで空間の二酸化炭素濃度なんて全く違ってくるわけでしょ。例えば石油ファンヒーターなんか1台点けると人間数十人分の二酸化炭素出すはずですよ。これを基準にするんですか?

仮にそれらの要素を加味して補正するとしても、補正後の数値を誰が監視するんでしょうか。それより窓の開放面積や換気扇の風量を測った方がはるかに換気の度合いを正確に測定できるのでは?

 

そもそも換気に意味あるの?

それ以前に私は「換気が感染予防になる」という考え方そのものに懐疑的なんですよ。

そもそも新型コロナは空気感染しないと言われていました。それが、「するかもしれない」と言われるようになっているわけですが、これといったエビデンスがありません。「コロナウィルスが空気中で3時間生存していた」という研究結果があるらしいのですが、それが「何個あったうちの何個が生き残っていたのか」まで分からないと、実質的な感染力は分かりません。

仮にコロナが空気感染するとしても、要はウィルスが除去されるのであれば必ずしも換気が必要なわけではないはずなのですが、もう念仏のように「換気換気」って言うようになってますよね。

換気と言ったって、そこには風上があれば風下もあるわけで、風下の人はすごく損しませんか?また、換気扇って普通空間の上の方に付いてますが、これを強く回したらその分空間には強い上昇気流ができてしまうことになりますね。これって感染を助長することになりませんか?

 

詳しくはおいおい書くとして、居酒屋が安全に営業できる方法をご紹介します。

以前に当ブログで書いた内容と一部重複します。

 

入店時にイソジン

最も感染リスクが高いと思われる歯科医ではいまだにクラスターが認知されていません。これは診察前にイソジン(ポビドンヨード液)やリステリンで口腔洗浄しているからでしょう。

じゃあ居酒屋でも同じことをすれば良いんですよね?

入店時に客にイソジンやリステリンなんかで口腔洗浄させりゃ良いんです。客にはタイマー持たせて2時間後にもう一度やらせれば良い。本当はこの手の消毒液や洗浄剤は多用しない方が良いのですが、客だって毎日何時間も居酒屋を利用するわけではないでしょうから、飲みに行った日くらいは良いでしょう。

私は「重曹水溶液による口濯ぎ」がダメージも少なそうで良いのではないかと思うんですが、コロナに対してのデータがないんですよね。アルコールのように「触れればウィルスが死ぬ」ような効果こそないものの、「洗浄力」はかなり強力で、多分かなり有効だと思います。2回目以降の口濯ぎはこれで十分でしょ。

 

多分、これやっとけば他の対策要らないくらいだと思いますが、以下は「安全より安心」のために。

 

「お通し」には梅干しともずく酢を

梅干しやお酢は強力な消毒作用を持ちます。客の方も心掛けて梅肉や酢を使った料理を注文すると良いかもしれません。

正面にもアクリル板

人と喋る時は大抵が向かい合っています。飛沫はほとんどが正面に飛びます。だからマスクなしでお喋り(特に大声で)すると感染しやすくなります。お酒を飲むと声が大きくなるのでなおのこと感染しやすくなります。

じゃあ正面にもアクリル板置いて遮蔽すれば良いだけなのでは?

いや、これが去年の今頃だとね「誰がそんな面会みたいな状況で酒が飲めるんだ」みたいな抵抗感があったと思うんですが、今皆さん居酒屋に飢えてるでしょ?正面にアクリル板置いてようが飲みたいでしょ?「マスク会食」なんて間抜けなマネするよりよほど良いのでは?というか、そういう条件出して営業可能にしておいて、行くかどうかは国民が決めれば良いことですよね?私は間違いなく客は来ると思いますよ。

 

空気清浄機置こうよ

先日もラーメン屋に行ったら「空間除菌中」なんて張り紙してあったんですが、何なんでしょうか「空間除菌」って。なんかAKB48のコンサート(?)でも変なミストシャワー浴びせられてたけど、あれでどのくらい感染予防効果があるかは全く分かりません。

流れる空気を媒介とする感染がどれほどあるのかはまだ分かりませんが、空気が綺麗であることに越したことはありません。換気はあくまで空気を綺麗にする「手段」であって、それが目的ではないのですよ。

じゃあ他にどんな手段が……空気を綺麗にする装置、そう「空気清浄機」ですね。なぜ皆バカみたいに「換気!換気!」って言うのに、空気清浄機という皆が普通に使ってる文明の利器のことを口にしないのか本当に不思議です。

調べてみると、どうやらHEPA準拠以上のフィルターさえ使っていればウィルスレベルの粒子でも100%ろ過できるらしく、あとは風量だけの問題のようです。

※HEPAフィルターの孔の大きさはウィルスよりも大きいのですが、フィルターは普通立体構造になっており、かつウィルスはきれいな直線軌道で移動するわけではないので、しっかりと引っかけてくれるらしいです。

で、小型の空気清浄機であれば6000円前後で売ってますから、各テーブルに2個ずつくらい置いてけば十分じゃないですか?

空気を綺麗にしようと思ったら別に必ずしも機械に頼る必要もなくて、あちこちに濡れたタオルをタオルハンガーにかけておけば良いんですよ。水はあらゆる物質を吸着しますから、粒子の大きさなんて関係なし。2時間程度毎に洗って濡れた状態を保っておけば綺麗な空気を維持できます。

 

 

というわけで、緊急事態宣言対象都市の知事の皆さん、私のこのアイデア、今なら無償でご提供しますよ?

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