【新型コロナ】「コロナ戦争」は「人間vs人間」の戦い

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ラジオを聞いてたら辛坊治郎さんがコロナ騒動について
「どんだけ説明しても分かってくれないならしょうがないよな」
と脱力していました。

そうなんです。コロナをいくら科学で語っても、それを大衆が理解できなければ社会全体は正しい方向に動いてくれないのですよ。

その一方で、社会全体を間違った方向に導く勢力というのが存在して、科学的に正しいことを言う人間よりもそちらの方が影響力wwお持っているのです。

 

日本全体に呪いの言葉をかけ続けるマスメディア

東京都の1日あたりの感染者数が400人を超えた時にマスコミは「感染者数激増!」と報道するのに、まもなくそれが200人台に下がっても、マスコミは「感染者数激減」とは決して言わず、それどころか「〇日連続200人超!」と表現するんですよ。

これはテレビが視聴者のことをバカにしているということで、かつテレビからしか情報を得ていないバカが本当にかなりの割合でいるから成立する手法なのです。

他の例で言うと、政府の年金運用実績を、直近で下がった時のみ報道する報道機関があるんですよ。どことは言いませんが。「GPIF〇兆円の運用損!」とね。よく見ると、「元手」を基準にすると大きく運用益を出しているのに、下がった時だけその運用損を報道するので、政府の年金運用はどんどん赤字になっているイメージを植え付けるわけですよ。当然ながらこんなことは意図的にやっているとしか考えられません。

コロナ情報も同様。

確かに事実は報道するんですが、それをどうにかネガティブな形で報道できないかとマスコミは必死なのです。

第1波が落ち着いてきた頃などネタがなくなって、ついには「コロナにはこんな恐ろしい後遺症が!」とやり出しました。この世に誕生してまだ半年やそこらの病気で、です。その内容はと言うと、体のだるさや咳、味覚障害など。

タチの悪い風邪をひいたら、(おそらく病原体がなくなっても)気管支の弱い人なら咳が残ったり、ひどい場合は咳喘息に移行したり、体のだるさが残ったりなど当たり前にあることです。そもそも「後遺症」の定義があやふやで、体が本調子に戻るまでの不調までを「後遺症」などと呼ぶべきかどうか、ですよ。

安易にレッテルを貼ってると思われたくないので「反日」という言葉はあまり使わないのですが、マスコミには相当に分厚い反日勢力の力が作用しているのは間違いないようで、とにかく日本全体に呪いの言葉をかけ続けるのが仕事になっているわけですよ。

 

自殺者は増えないだと!?

こういう組織は意図的にやっているのですが、彼らの情報工作が奏功して洗脳される一般人もたくさんいるようです。

あまりに内容が低レベルで、紹介するだけで名誉棄損にもなりそうなので、主旨引用とさせて頂きますが、ツイッターでひどいケースがありました。

いわゆる第2波で感染者が増加傾向に入って、それを心配する人が、「GoTo反対!」と騒いでいました。こんな人はいくらでもいるのですが、その人は「投資家」を名乗っているところに引っかかって、
「このまま自粛が続けば来年以降に物凄い数の自殺者が出ると予想されますが?」
と聞いてみたところ、
「どういうわけか自殺者は減っている」
とのご回答。

このブログでも触れましたが、今年の初めの統計で自殺者が減少したのは、東日本大震災の時に減少したのと同じです。人間は直接的に命の危機を直感すると命を慈しむようになるのです。

私が指摘しているのは、「失業率と自殺率の相関関係」であって、8月現在でさえ失業率は流動的です。問題は、どんな形であれコロナ”騒動”が収束した時に失業率がどうなっているか、個々の立場がどうなっているか、です。

そのことを指摘すると、
「それでも自殺者は減っている」
との回答でした。

お分かり頂けたでしょうか。質疑応答が成立していないのですよ。こちらがいくら「考慮すべきは失業率と自殺率の関係だ」と言っても通じていないし、極めて単純な言葉で場当たり的な返答が返されるだけなのです。

さらに追及しても、
「それはあくまで過去のデータです」
と来ました。

この方の話し方は物凄く紳士的なのですが、内容は支離滅裂です。過去から学ばないとするなら未来から学ぶとでも言うのでしょうか。「あくまで過去のデータだ」という理屈が通用するのは、現状過去のデータでは解析できない事象が起こっている場合だけですが、そんなことは起きていないのですよ。

こんなことも分からない人が「投資家」を名乗り、「投資家仲間の間でも話題になってる」と言うんですから、一体どんな投資をしているのやら。

 

多くの人は論理的に考えられない

ついでながら、このコロナ騒動中にツイッターでやり取りした別の話を。

コロナとは関係ありませんが、狂犬病の話。詳しくは姉妹ブログ『犬小屋』にまとめてありますので、興味のある方は是非。

ざっと要旨をまとめますと、

犬の狂犬病ワクチン接種義務について、私が科学の観点から疑問視

それに対し「ワクチン接種は必要!狂犬病はこんなに怖い!」と言う素人さん

私は論文を紹介して「現状のままワクチン接種をしなくなっても日本に狂犬病が侵入する確率はゼロに近い」ことを主張。さらにワクチン推進派の主張がいかに非科学的かを説明。

するとその人は「いずれにせよ、ワクチン接種は義務です」と。

これも当ブログ読者の方ならお分かりだと思いますが、その義務の根拠となる法律が科学的に妥当なものかどうかを問題にしているのです。

「なぜこんな義務があるのか?」
という問いに、
「だって義務だから」
と答えるのは、議論をする気がないか頭が悪いかのどちらかで、このケースでは後者なのです。

 

「コロナ戦争」は人間vs人間の戦いである

具体的にどのくらいの割合かは分かりませんが、こういう知的レベルの人の層は相当に分厚いものと思われます。アメリカのトランプ大統領は、新型コロナ騒動を戦争に見立てて自分を「戦時下の大統領である」と称しましたが、もし「コロナ戦争」なるものがあるとすれば、それは「人間vs感染症」の戦いなどではなく、「人間vs人間」の戦いなのです。

 

今、毎日のようにテレビに出てはコロナについての説明をしている京都大学宮沢孝幸准教授は、メディア出演のために本来の研究が全く進んでいないと言います。

このことについて、アンチからは「研究が嫌いなだけ」「自己顕示欲が強い」とバッシングされ、ひどく憤慨されています。

しかし、テレビに出ている時のあのオドオドした態度を見ると、宮沢先生がテレビに出たくて出ているわけではないことは明らかです。

彼がテレビに出ているのは、公費で研究をしている公共的な職務の正義感からでしょう。専門家を自称しながらデタラメな情報を流布する連中を許せず、専門家の立場から自分も戦場の矢面に立たなければならないという使命感が見て取れます。

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