【新型コロナ】自殺者激増!なぜ女性ばかり?

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コロナによって自殺者激増!

久しぶりの新コロ通信。

コロナによって自殺が激増しているらしいというニュース。

先月(10月)の自殺者数は前年比で600人以上の増加とのこと。

自殺者の増加はこれで4か月連続で、実際に去年のデータを見てみると、その増加分は1000人ちょっとくらいになるでしょうか。

2020年11月12日の「新型コロナによる死亡者」の累計は1840人。

「あっという間にコロナ死亡者を『コロナによる自殺者』が抜いちゃうじゃん!」

と思った貴方。違いますよ。

この「コロナによる死亡者数」は、新型コロナが直接の死因になったケースだけではないのはもちろんのこと、「死亡した時点で新型コロナウィルスが検出された」というだけで、「新型コロナ感染症」の症状すらなかった人までがここにカウントされているんです。つまり、所謂「関連死」ですらない、ハッキリ言えばコロナとは全く関係のない死亡者までが含まれているんです。

それがどの程度かは明確なことは言えないものの、すでに自殺者数が「コロナによる死亡者」数を超えている可能性は十分にあるわけです。

何より、コロナによる死亡者はそのほとんどが平均寿命付近にいるご老人ですが、今年増えている自殺者は若い人ばかり(多分)。かねてより当ブログが主張している、「死亡者の本来の余命を見るべき」という視点に立って、「合計、何年分の寿命が失われたか」をカウントすると、「コロナによる自殺者数」が「コロナによる死亡者数」の数倍、あるいは数十倍、あるいはもっとかもしれないわけです。

 

なぜ女性ばかりが自殺する?

コロナ禍以降の自殺においては、女性の方が多いらしく、先月に至っては前年比で男性が21.3%の増加であるのに対し、女性は82.5%も増加しているとのこと。

なぜこれほど女性が自殺しようとするのでしょうか?

これ、私なりに回答を出すことができるんです。

女性は生まれつきの不安症である

脳科学的にも男性脳と女性脳を比べると、女性の脳は生まれつきの不安症とのこと。このことは過去の記事でも取り上げています。

女性は分析や解決法の導出が苦手

「コロナは算数で見ろ!」と私は繰り返しています。これは、数字で見れば新型コロナなど取るに足らない病気であることがハッキリ示されているからです。コロナを怖がるよりも車に轢かれて死ぬことの方を心配する方がはるかに合理的です。男性は割とこの辺を理解できるのですが、女性は感覚の生き物。いくら数字で説明しても理解できない人が多い様子。

私の女性の友人数人の例を取っても、散々数字と論理で説明した挙句「ね、怖くないでしょ?」と聞いてみると「でも怖い」と返してくる女性が8割くらいという感じでした。

マスコミの影響力

大衆が侵されている本当に深刻な感染症は、「マスコミに植え付けられる虚構の恐怖心」です。女性は共感性が高く、同じコンテンツを同じだけ見てもその影響力は男性より大きいのに、その手の「情報番組」を視聴する時間も男性より長いでしょう。するとマスコミの悪い影響力は、男性に比べて、乗数的に大きくなります。

ひとつの証左

姉妹ブログ『犬小屋』では、コロナ禍で国民の収入が激減しているにも関わらず、ペットの販売数だけは大幅に増加して、ペットショップでは普段の相場の倍ほどの値札が付けられていたことを話題に取り上げました。

私の知人の中でもコロナ自粛中に(とんでもない価格になっている)子犬を買ったという人が2人います。

これ、どういうことかというと、不安になるからなんですよ。とにかく癒しが欲しい。それを犬で埋めようとしているわけです。

女性は孤独に弱い

離婚や死別によって単身になった人で、男性と女性ではその余命に大きな差があると言います。すなわち、男は早死にし、女は長生きする、と。これは「女性は孤独に強い」ということではありません。男は妻に先立たれると完全に孤独になってしまいがちですが、女は夫がいなくなっても拠り所となるコミュニティーがあるもので、なくてもすぐに作り出せる(あるいは参加できる)わけです。

朝夕の散歩をしている高齢者を見ても、男だけでグループを作って歩く人は稀ですが、3人程度のおばちゃんが連なって歩いている光景はいくらでも目にします。

女性にとってお喋りはエネルギー。コロナ禍は、そのお喋りの機会さえ奪ってしまいます。特に独身、さらに一人暮らしの女性ともなるとこのダメージは相当に大きいものと思われます。

コロナ禍で犬を飼い始めるのも、私の予想では独身女性が多いのではないかと踏んでいます。

 

この冬さえ乗り切れば

たまたまこのブログに辿り着いた、ちょうど心細さを覚えて気が滅入ってしまっている女性の貴女は幸運です。もう心配要りません。ここで冷静さと元気を取り戻してください。

「新型コロナ感染症」は永久に不滅でしょうが、「コロナ禍」はこの冬が明けると同時に実質的に終了します。今のコロナ禍は前の冬を助走期間とするなら、春に始まっています。つまり、この冬を終えれば完全に1周することになり、雪解けと同時に国民の洗脳も解けていきます。ハッキリ言えば、コロナに飽きます。コロナは「新しいタイプのただの風邪」ということが共通認識になっていきます。

ただし政府の振る舞い次第では、来年自殺者数がさらに増幅する可能性も大いにありますが、貴方はそこに入らなくてよろしい。

これから数か月は「感染者数」が一気に跳ね上がることが予想されますが、それも全く問題ありません。

ここからの4~5か月は、落ち着いて読書にでもふけりましょう。

 

それでも心配なのよ!って方は遠慮なくメール下さい。

 

 

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