韓国から犬食文化がなくなる?

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犬の食肉処理に初の違法判決、韓国 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

「今回は食肉処理だけを違法としたのであって、犬を食べること自体が禁止されたわけではない」←つまり、事故死した犬を食べたり、犬を生きたまま食べたりするのはOKということ?

もしこの判決が上位裁判所に至ったら、韓国から犬食文化がなくなるということになるのかな?

「何を食おうがそれがその国の食文化であれば尊重すべき」

というのは分かるが、中国や韓国で犬が檻にギュウギュウ詰めにされて鳴いている姿などを見てなお「これも文化だ」と肯定的にはなれない。あくまでも個人の感想ですが。

ブログ:中国の「犬肉祭り」に思うこと

この動画では、食用として買ったと見られる男性が、嬉しそうに【まだ生きている犬を】首吊りの状態にして見せてくれている。我々が拒絶反応を示してしまうのはこういう姿じゃないかな。

「あんた達だって、牛や豚を殺して食ってるではないか」

という人に対し、感覚的な反論としては「犬は別だ!」と言うしかない。
そこにある程度の理性的根拠を付け加えるとするなら、このように反論する。

犬は使役動物として、猟犬になったり羊を追ったり番犬になったりと、その性能が他の動物とは比較にならないほど高い。それは人間の生活に高い親和性を持つということであり、そうなったのは、他ならぬ人間がそういう風に改良を重ねてきたからだ。だから、犬は人に懐く。「かまって!」「私に命令を出して」という目で見てくる。そうやって先天的に人間に精神的依存をするような動物に作り上げておいて、殺して食うという感覚を私は共有できない。

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