「嫌韓を煽らないで!」←日本人に言わないで!

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「日韓どっちもどっち」←え?

「嫌韓を煽るのはやめて」「差別や憎悪よりも友好を!」大阪と東京で市民が日韓友好を呼びかけ

今の日韓衝突の流れのまだ初めの方だったと思うけど、橋下徹のネット番組『NEWSBAR橋下』にカンニング竹山が出演して、「日本、韓国、どっちもどっち」みたいな発言をしてたと記憶してるんですわ。最初に言っておきますが、芸人としてはカンニング竹山って大好きなんですよ。ところがコメンテーターとして、ちょいちょいおかしなこと言うんですよね。というか、いかにも竹山らしい物の考え方とも言えます。

竹山氏は本当にケンカが嫌いな人なんだと思います。ケンカが嫌いな人がケンカを目撃すると、「どっちが悪いか」より「その状態こそが悪」となってしまいがちです。原因の追究より、とにもかくにも沈静化という結果を欲しがるんですね。「和を以て貴しとなす」ということなのかもしれませんが、この考え方って一歩間違えたら物凄い暴力なんですよ。

ケンカにしてしまえば悪者が得をする

例えば、車に乗ってたら煽り運転されたとします。その結果、車をぶつけられたとします。あなたは怒る。ケンカになる。そこで第三者の「善意のおっさん」が現れて、「まあまあ、ケンカは良くない。互いの被害を割り出して総額を折半しようじゃないか」と提案。

こんな道理がまかり通るのであれば、都合の悪い方はとにもかくにも「本格的なケンカ」にさえ持ち込めば五分五分となり、得することはあっても損することはないことになります。

日本と韓国は対等なんかじゃない

そもそもです。
近年、何度か到来したブームで日本に韓流が盛り上がる中においても、韓国では日本語の歌を地上波で放送できませんでした。今日現在も、です。「日本で最も人気の鍋料理は全世代でキムチ鍋」と、どう考えても捏造としか思えないアンケート結果を日本のバラエティー番組では放送する一方で、韓国では日の丸を破ったり燃やしたりしていたのですよ。

慰安婦の強制性を示す証拠はデタラメだと判明、いわゆる徴用工判決は「法の不遡及」という先進国が絶対にやってはいけないタブーを犯し、レーダー照射は相手が相手なら即宣戦布告と見做される凶行です。ホワイト国除外問題は、それこそルールに則った「戦略物資管理不備」による対処だが、韓国は報復として日本に対しおなじことをする。

何もかもが非対称の関係なのです。

韓国擁護が反韓感情の燃料になる

特にホワイト国問題が勃発して以来、親韓派のツイッターアカウントでちょっとした流行になったのは、「韓国は日本政府と日本人を区別する理性を持っているが、日本人は感情的でその区別をしない」というものでした。

ちょっと、正気の沙汰かどうかも怪しいと思えるほど頭の悪い意見です。

東日本大震災の時、サッカーの試合でわざわざ「お祝います」などと書いた垂れ幕を持ち込んだことを日本人は忘れていません。そもそも物事の区別ができる国であれば、今のような問題は起きているわけがないのです。

【非常識な垂れ幕】 これが本当の韓流だということを日本人に知って欲しい 【日本の大地震をお祝います】 – amateur2010’s diary https://amateur2010.hatenablog.com/entry/20110929/1317230707

「官製反日」ってちょっと異常じゃないですか?

韓国の特異さは、反日を官が主導するというところです。国政は言うに及びませんが、徴用工判決は司法ですね。地方議員は、学校の備品に日本製品があったら「戦犯企業製」というシールを貼る条例案が提出されたとか(最初、役所内の備品だと思ってたんですが、今調べたら学校とのこと。まあ、どっちにしろ酷い話です)。韓国のどこかの街では、「ボイコットジャパン」の旗が掲げられて問題になったのは記憶に新しいところです。日本犬(ではなかったらしいですが)やキジの首が斬られたこともありましたね。

改めて問いますが、彼らには物事の分別が付いているのでしょうか?国や地方の議員、あるいは大統領を選んでいるのは一体誰ですか?

「嫌韓を煽らないで」と日本人に言うのは全くのお門違いなのです。「韓国は理性的だが日本は感情的」火に高純度燃料を追加してどうするんですか。

もう日本側にやるべきことはない

私はかなり昔から「中国と韓国の反日は異質なもの。中国は打算的だが、韓国は国民のアイデンティティーに根差した相当厄介なものだ」と思っています。今、それが表出しているわけですよ。打算的でなく、感情によるものだから、落としどころを計算できずにいるんです。自分たちでもどうすれば良いのか分からないまま騒いでる状態ですね。

今どのようなアプローチも韓国には無意味でしょう。仮に今一時的に雰囲気が良くなったとしても、相手は約束やルールという概念を持たない国です。日本が韓国とどういう付き合い方をすれば得か?という問いにはどうしても「付き合わないのが最も賢明」という答えになってしまいます。現に今GSOMIA破棄という形で、韓国側が断交よりの選択をしてきました。「断交」と言っても簡単にできるものではありませんし、相互に経済依存しているところもあります。「損をしない程度に」付き合い、それ以外無視できることは全て無視、というのがベストではないかと思います。

犠牲者は韓国の子供たち

そして、それとは別に、民間交流はいくらでもやれば良い。韓国が騒ぎ立てようとも、無視できることは無視し、決まった手続きがあるならそれに従って対応するだけ。日本は報復とか罵倒を返すとかそんなことはしなくて良いのです。我々が心掛けるべきは、それでも日本のことを理解し愛する韓国人もいるという事実を心の片隅において、韓国の大人たちが次の世代に“反日”を受け継がせようとする力を間接的に削いでしまうことです。今の日韓衝突の最大の犠牲者は、韓国の子供たちなんですよ。

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