【新型コロナ】感染者が減ったのは、単に春が来たからかもしれないぞ!

咳をする女性 医療・健康
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こういった議論は、実は全く意味を成さないものかもしれない。例えばインドネシアを優等生の引き合いに出しているが、気候がまるで違う。当たり前のことだが、そもそも温かいところで風邪は引きにくい。

コロナが世界に広まり始めた時、頭の悪い連中は「温かいところでも感染者が!」と騒いだ。感染者が出るのは当たり前だ。問題はどのくらいの感染者がいて、どのくらいの人が死ぬか、である。

コロナ禍で日本の風景は一変したが、それでも今の対策は「頑張って」いるだけで、さほど大きな効果はないと思う。かねてから言っているように、飲食店やスーパーをユルユルにしておいて対策もクソもないのだ。

そんな「頑張って」いるだけで実効性が疑わしい対策より、「BCG」と「季節」の2要素で各国の被害の度合いは結構説明がついてしまうのではないか?韓国は気候もBCG接種状況も日本とほぼ同じ。だから被害もほぼ同じ。


以上、ツイッター俺まとめ。

人間は傲慢なので、今現在の状況を「何かしら自分たちのやったことに起因する結果である」と思い込みたがります。「自分は論理的、理性的、科学的でありたい」という願望がそうさせるのですが、そういう願望は真逆の人間を生み出します。

私からすれば、誰か嫌いなヤツに不幸な出来事があると「ほれ見ろ、バチが当たったのだ」と言いたがる人と同様。安易に因果関係を作り出してはいけないのですよ。

んで、今回のコロナ危機のような事態は、人間からいとも容易く理性を奪い去ります。目下であれば、「好きな韓国を褒め称えたい」vs「嫌いな韓国を貶めたい」みたいな対立構造が散見されますが、何よりまず政治思想があったり、好き嫌いの感情があったりすると、科学を語れなくなるのです。どちらの立場からも、都合の良い情報だけを拾って「ほら、この通り」といかにも論理的に見える理論を作り出すことは可能ですが、それは物語に過ぎません。

私の眼から見れば、韓国を引き合いに出して言えることは、「気候はほぼ同じだし、両国ともBCG接種してるから、死亡率も似通うよなー」ってなものであって、両国が行った対策云々を語れるほど大きな違いはないのです。

ひょっとしたら、これだけ大騒ぎして、「緊急事態宣言」を発令して、企業がバタバタ倒産するほど自粛しても、何も意味がなかったかもしれないのです。この可能性は、自分たちの科学力や知性を過信する人間に絶望を与えるかもしれませんが、それがもし事実ならその事実を受け入れることこそ科学的姿勢であり、知性の証であるわけですよ。

「こんな抜け穴だらけのコロナ対策に意味があるのか?」と当ブログでは何度も指摘してきましたが、今感染者が減ってきているのは、単に「春が来たから」であるかもしれないのです。秋から冬にかけて感染者が減っていったのなら、「対策が効いた」可能性は大いにありますが、冬から春にかけて「風邪」の感染者が減るのは当たり前なのですよ。

今やってる対策が正解かどうか、もし次の秋口から再度新型コロナが再燃するようなことがあって、同様の対策を採った時に分かることになるでしょう。

神戸の病院での抗体検査では、3.3%の人に抗体があったとか。これを「センモンカ」の人達は「思ったより多い」と言います。なんせ把握していない感染者がめちゃくちゃいたことになりますから。これが自信過剰で傲慢な証拠。私は二桁くらいいくのでは?と期待していたんですけどね。抗体保有者が多いほど、次の波は小さなものになるはずですから。

 

ところで室井佑月。

これは本当に酷いですね。

まず、「韓国は日本より上手くいってる」わけではありません。死亡率は日本より高いんですから。

次に、韓国のやり方は、日本で言うところのマイナンバー制が普及しているからできたことであって、室井佑月のようなヒダリ陣営はマイナンバー制に怒り狂って反対していた立場です。完全に矛盾しています。

八代英輝は、
「韓国は外出禁止になってる隔離者が外出したら申告する制度、検査拒否罪、隔離対象者をGPSで24時間監視…。日本型のプライバシー重視の方が日本人のメンタリティには合ってる」
と大人しめの反論をしていますが、意訳すると、
「韓国と同じことしようとしたら、お前らみたいな韓国大好きな連中こそがピギャーーー!!って騒いで反対するだろうが!」
ということですよ。

「この国」という言い方に、彼女の思想がよく表れていますね。


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