知っていましたか?コロナよりはるかに恐ろしい感染性病原体

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年間死亡者数100万人の病原菌

数日おきに感染者数の記録更新を続ける新型コロナ感染症。

本当に恐ろしいですね。

政府にはできることはやって頂き、国民も一人ひとりが予防を心がけて振る舞う必要があります。

 

しかし、恐ろしい病原体はコロナだけではありません。

というより、コロナなんて可愛く思えるほど恐ろしい病原体が身近に存在します。

 

ではなぜ我々はその存在を知らないのでしょうか。

それは、「報道されないから」です。

なぜ報道されないのか?

国民がパニックになるのを恐れてか、あるいは特定団体の利権が絡んでいるのか、私にもよく分かりませんが、その病気の恐ろしさだけは知っているのです。

 

もう少し具体的に説明しましょう。

そのその病原体の正体は細菌なのですが、ひとたび感染してしまうと感染した部分から壊死が始まり、基本的には体内から完全に除去する方法がなく、ただ死を待つのみです。

数字を知ればその恐ろしさがよく分かると思います。

昭和60年のケースだと、その病原体に感染した50万人以上が死亡しました。

 

そんなに死んでるのに、なぜ貴方は知らないのかと?

いえいえ、意識の高い方は自分から情報を得て知っていますよ。

 

貴方もこれを機にこの恐ろしい病原菌の名前を覚えておいてください。

その細菌の名は、「ストレプトコッカス・ミュータンス」です。

 

他のサイトに詳しいことが書かれています。是非検索してみてください。

 

しましたか?(本当にした人は素直な人ですね)

 

そうです。この細菌の別名は「虫歯菌」。

 

どこにも嘘や間違ったことは書いていません。

感染するとそこから壊死が始まり、感染した人は100%死にます。もちろん感染してなくても100%死にます。人間は生まれた時点で致死率100%ですから。

虫歯菌の感染者率は80%程度と言われており、「昭和60年の例」は要するに総死亡者数に80%をかければそのくらいの数字になるというもの。死んだ人のうち8割くらいは虫歯菌を持っていたでしょうから。

 

「なんだその屁理屈は!」

と思いましたか?

 

しかし、今皆さんがテレビをはじめメディアで見聞きする新型コロナ感染症に関する情報は全く同質の、程度の低いものなんですよ。

DHMOとは何か?

このような認知錯誤のバカバカしさをよく表した有名なジョークに「DHMO」というものがあります。聞いたことがある人も多いでしょう。

DHMOとは……

・水酸と呼ばれ、酸性雨の主成分である。
・重篤なやけどの原因となりうる。
・末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。

(ウィキペディアより)

と言った特徴を持つ物質で、“DeHydrogen MonoOxicide”の略称……2つの水素と1つの酸素、つまりただの水のことを言っています。

さらにウィキペディアより抜粋させて頂きます。

その後、1997年にアメリカ合衆国アイダホ州の当時14歳の中学生だったネイサン・ゾナーが「人間はいかにだまされやすいか?」[1]という調査に用いたことがきっかけで世界中に広まったとされる。この調査では「DHMOは、水酸の一種であり、常温液体物質である」「DHMOは、溶媒冷媒などによく用いられる」などのように、被験者にとって非日常的な科学技術用語を用いて水を解説し、さらに毒性や性質について否定的かつ感情的な言葉で説明を加える。その後、「この物質は法で規制すべきか」と50人に質問をすると、43人が賛成してしまい、6人が回答を留保したのを除き、DHMOが水であることを見抜いたのは1人だけだった。

と言うことです。

さらに、「パン」の説明では、

  • 犯罪者の98%はパンを食べている。
  • パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
  • 暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
  • パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
  • 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
  • 18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
  • パンを食べている人々の死亡率は100%。

 

こちらの方が分かりやすいですね。 我々は「パン」をよく知っているので、この説明が「間違ってないけどおかしい」ことが最初から分かりますが、もしパンのことを知らない人がいたら?「パン」を別の呼び方に変えられたら?

「犯罪者の98%はパンを食べている」という表現は、学力の微妙な人だと「パンは人間の脳に作用して犯罪を引き起こす」という誤った因果関係を見出してしまうわけですよ。

それが事実だとしても、そこにどんな因果関係が成立するかを確定するためには別の情報が必要なのです。

コロナ禍とはDHMOである

今朝から晩まで地上波テレビで報道されている「コロナ禍」の情報は、まさしくDHMOなのです。

DHMOについては50人中43人、つまり86%の人が「法で規制すべき」と回答しました。ただの水を、です。今の日本人はDHMO方式でコロナ“禍”を信じ込まされているわけですよ。多分86%くらいの人が。

「昨日死んだ人のうち50人がPCR陽性者だった」という事実は、我々の頭に入る時点では「昨日50人の人がコロナで死んだ」と言う誤った認識になってしまっているのです。

 

「新型コロナ感染症」の実態把握に必要な統計は、

・無作為一定数のPCR検査(定点観測)
・診断書ベースの(新型コロナが死因の)死亡者数
・新型コロナによる死亡者の平均年齢

などですが、聞いたことありますか?ありませんよね。いずれも公表されていないんだから。定点観測なんて3日おきに1万件くらいのもので十分で、月間10億円程度のはした金でできちゃうんですが、それもしません。

逆に、このような重要な情報も知らないのにあなた方は何をギャーギャー騒いでるんですか?って話です。

そんな人はパンや虫歯で死ぬことになりますよ?

あ、ちなみに虫歯で死ぬケースって本当にあるんですけどね。

 

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