食育とは~子供にサラダバーを取らせるな~

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とにかく毎日更新することがアクセスアップへの近道だとは分かっているものの、なんせ「日々の雑感」的な投稿が苦手なもので…。

ということで日々の雑感的なものを。

この間、いわゆるサラダバーのあるファミレスでご飯食べてたんですわ。で、サラダバーでサラダをよそおうとサラダバーコーナーへ。昼時だと並んでたりしますよね。その中の一組の客、若いママと4~5歳くらいの女の子が今回俎上に上げるターゲットです。

その母子を見てましたらですね、いや、わざわざ見てたわけではないんですが、こっちは待ってたんで嫌でも目に入るわけですよ。

ママ「ねえ、どれ食べるの?」

娘、首を縦とも横ともなくクネクネしながら、目の前のコーンの器をおたまでぐーるぐる。

ママ「それ食べるの?」

娘、何となく首を縦に振って、なおコーンをぐーるぐる。

ママ「食べられる量だけ入れなさいよ」

ええ加減にせんかーーーっ!!!

と怒鳴る寸前でした。

うちでは小学4年生になりますが、バイキングで自分でよそわせることなんてしません。3年生になってから、デザートのみ自分でよそわせるようになりましたが、基本は親がよそいます。

なぜか。

・子供は自分の好きな料理しか取らない

・子供は自分が食べられる量を分からないのでアホほど取ってしまう

・子供は他人のことを意識しないため、後ろに人が待っていようとも「どれにしよっかな~♪」などと平気で迷う

・子供は不器用で常識がないので、一度皿によそったものでも「やっぱりやーめた」と大皿に戻しかねない

等がその理由です。

皆が食べる大皿の料理をおもちゃ代わりにぐーるぐるなど、言語道断です。

「食育」なんてもっともらしい言葉が誕生した背景には、食にまつわる、常識的なマナーを大人が実践できていないからなんでしょうね。

あるいは「主体性」と「自分勝手にさせること」の区別もできないバカ親と言うべきか。

この「食育」に関しては、書き始めるとあっという間にこの5倍くらいの文章量になってしまい、逆に誰も読んでくれなさそうなので、一旦ここで区切ります。

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