女は男を本能的に警戒する。これ当たり前。

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「女性から見た男性であるということの脅威」

セックス・ジェンダー論については書きたいことがたくさんあるんですが、私がこれを書くと、「男尊女卑」だの「ミソジニー」だのという誤解が生じるのは目に見えておりまして、一体どういう書き方なら伝わるんだろうかと考えてるところに、こんなツイッターまとめ。

藤本萌々子さんの「女性から見た男性であるということの脅威」と関連ツイート – Togetter https://togetter.com/li/1194277 @togetter_jpさんから

男と女には超えられない身体能力的な差異があって、女性は常にふんわりと男性を怖がっている。男性には是非それを理解して頂きたい。

という趣旨で、ただそれだけの話。

彼女の書き方は理性的で、そこらへんのアホフェミニストとは違うことがよく分かります。

ところがここに寄せられるコメントのうち、かなりの部分を男性側の「女性嫌悪」が占めています。

「オレだってスタンガン持って女に追いかけられたことがある」

「武器を持ったら男も女もない」

「男だって野宿は怖い」

ふむ。

だ・か・ら、
「日常生活における異性への恐怖という点において、男女は対称の関係にある」
とでも言うのでしょうか。

齢が同じであれば、自分の高校生の子供が夜10時に出歩いてたとしても、心配する度合は質・量とも同じである、ということですね。

いくらなんでも頭が悪すぎるのではないでしょうか。

 

日本でも1日3件レイプ事件が起きているという現実

安全だと言われる日本でも、1日3件ずつどこかでレイプ事件が発生しています。これは認知されている件数ですから、実態はその何倍あるか分かりません。そしてそのほとんど(多分100%)は、女性が被害者のはずです。

私が大学生の頃、夜の10時頃犬の散歩をしていたら、20mほど前を歩く帰宅途中の若い女性が明らかに足を速めて離れていくんですね。

「おい、失礼ではないか。こちとら犬を散歩しているだけの善良な市民だぞ」

という感覚を、若かった当時は覚えました。
しかし、相手は前を向いている上に、後ろを振り返ったとしても、曲がり角を挟むと田んぼの柵があって小型犬の姿は見えません。これ、ある程度大人になって最低限の想像力が育まれていたら、やっぱり怖いですよ。ましてや、痴漢や変な声掛けみたいな経験があれば尚更です。

ジェンダーを語る前にセックスを考える

女性として生まれ、生活することは、男からすると大変ですよ。

化粧が面倒くさい、生理がうざい。…だけではないんです。もっと原始的な、そしてソフトな恐怖感にずっと晒されているのです。そう見えないのは、女性が女性として生きることに慣れていて、危険を回避して生活することが当たり前になっているからでしょう。

我々がジェンダー論を語る場合、その前にセックス論を前提にする必要があります。すなわち、生物学的男女差はどこにあるか、です。

男女には、生物学的に体格差や筋肉量に差があることを否定する人はいないと思います。しかも、平均身長ひとつ採っても10cm以上違うのですから、相当な差です。

そして性欲のあり方も全く違います。オスは毎日精子が体内で産生され、性交はオスの方が能動的で、メスは「受け入れるかどうか」を判断することになります。

このことは、「1歩間違えるとレイプ」になる可能性があるということであり、本能的に女性は男性を警戒するものなんでしょう。

これ、女になってみないと分からんと思うんですよ。私も男なので「分かった気」にしかなれませんが、それでもよく想像はしますし、想像しただけでやっぱり怖いものです。

妻を持ち、娘を設けた今ならなおのこと。

腕力と性欲を抑制するためかどうかは分かりませんが、私の観察上、女性よりも男性の方が理性的です(←こういうのが男尊女卑だと言われるんですね)。

感覚的に口をマシンガンにして攻撃されても、男は理性で包容する。その理性が足りないと、暴力に及ぶ。この時点で、男性失格です。

このツイッターまとめで批判している男は、私から言わせればクソですよ。大きな力には大きな責任が伴う。この場における「男だって同じだ!」という論法は、女の腐ったヤツの言うことです(←こういうのが男尊女(ry)。

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