日本維新の会

政治・経済

俺の維新史(3)~橋下徹退場後に犯した松井一郎の罪~

橋下徹退場後の維新を徹底考察。「理念より組織」「人治の復活」を招いた松井政権の功罪、衆院選躍進の誤解、国民民主・れいわとの本当のライバル関係、そして大阪万博・斎藤知事問題まで。元熱心支持者が語る維新史と決別理由。
政治・経済

俺の維新史(4)~理念無しで発進した馬場”8番キャッチャー”政権の行方~

橋下徹・松井一郎両氏退場後、維新はなぜここまで迷走したのか。『維新八策』を選挙用スローガンに終わらせた松井氏と、馬場伸幸代表の限界を指摘。支持率・議席低下の構造的要因を読み解きます。
政治・経済

「適正な議員定数」とは~比例代表制って不要?~

●大政局で問われる政党の体幹の強さ ●井戸から大海に放り出された維新 ●オレ的選挙制度改革案
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政治・経済

失うことを恐れずに前に進むのが維新だ!

維新がこれまでに失ってきたもの、そして現在進行形で失いつつあるものは何か。吉村代表は創造神なのか破壊神なのか。…などということについて語ります。
政治・経済

維新の連立入りに思うこと(後編)~大臣ポスト辞退は正解だったのか~

維新と自民の連立成立に際して。●大臣ポスト辞退の是非 ●音喜多駿、魂のポエム ●維新が【何かをやって】連立入りを果たしたわけではない
政治・経済

【議員定数削減】藤田文武共同代表の文春砲迎撃

今回の文春砲なんかは、ゲスなチャチャの典型ではあると思うが、そのゲスなチャチャの価値を上げたり下げたりできるのは、当事者が持つポリシーと発信力である。……という話。
政治・経済

俺の維新史(1)~橋下徹登場~

維新の歴史を振り返るシリーズ。日本が長期の経済低迷が完全に慢性化したと認識され始めたところで、大阪に橋下徹が登場。
政治・経済

音喜多駿氏の維新復帰から考える政党人事のあり方

●政策論の一貫性は誰が担保してくれる? ●「社会保険料改革」って国民に理解されたか? ●必要なのは「政策統合力」 ●政党人事の積極的民間登用の現実的なやり方 ●役に立つ人間に報酬を与えるのは当たり前
政治・経済

衆院選2026を振り返ってみよう

2026年衆議院総選挙は何を物語るか。私の目線で語ります。
政治・経済

改革は、なぜいつも「宗教」に堕ちるのか

改革政党はなぜ理念を失い、個人崇拝へと変質するのか。人は判断を他者に委ねたがる。その人間的弱さこそが、改革が「宗教化」する最大の理由である。
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