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実はすぐできるスマホ自転車撲滅

自転車事故 社会

 

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やろうと思えば今すぐできる、スマホ自転車の撲滅

今すぐできて、かつ間違いなくポジティブな効果のある改革なのに、政治がやろうとしないということがいくつかあります。

例えば、保育所待機児童問題(幼保一体化)、例えばNHK、この辺りは幾度となく小ブログで批判してきたところです。

さて、スマホ自転車による死亡事故。これ防げましたよね。スマホ以前に携帯電話が飽和状態にまで普及した段階で「ながら自転車」は街に溢れていて、善良な歩行者にとっても車のドライバーにとっても、その存在は恐怖で公道上の大きなジャマでした。

最近では、「スマホ見ながら」「イヤホンをつけて」「無灯火」というトリプルアタックで公道利用者に襲い掛かる不届き者をよく目にするのは私だけではないでしょう。

それが中高生のクソガキであれば「何やっとるんじゃい!死にたいのか!」と怒鳴りつけてやりたくもなるんですが、いい大人までやってるんだから、子供に偉そうなことは言えませんね。

もちろんその手の人達は、一旦停止義務を無視して広い道路を渡ろうとしたりするなど危険極まりないのですが、そういうヤカラに限って、歩行者にぶつかりかけようが、自動車に急ブレーキかけさようが、悪びれた顔ひとつ見せません。

こんなバカげた光景をなくすのは極めて簡単で、有無を言わさず5千円なり1万円なりの罰金を課してしまえばいいのです。別に100万円でも構いません。

 

駐車違反より厳しくするのはおかしい?

いえいえ、駐車違反を厳密に取り締まりすぎると世の中動かなくなるんですよ。宅配もできなくなるし、駅まで家族を迎えに行くこともできません。引っ越しも工事もタクシー身動きが取れなくなってしまうでしょう。違法駐車をある程度黙認するのは社会にとってやむを得ないところがあるのです。

一方で「ながらスマホ」や「無灯火」の自転車は、情状酌量の余地がゼロなんです。「やむを得ずそうしないといけない理由」などないからです。

いざ切符を切っても取り立てが難しい、ということなら、自転車を乗り始めた段階で「免許証」(交通ID)の取得を義務付けて、親からでも取り立てるようにすればいいのです。

問題は、「それをやることによって困る人がいるかどうか」なんですが、駐車違反の取り締まりと違って、これをやっても困る人は誰もいないのです。明らかに社会は良くなるし、守らないヤツからは遠慮なく罰金を取れば国庫が潤います

すぐやろうぜ。


この記事はだいぶん前のもので、以前のブログから引っ越してそのままになってました。今確認するとHTMLソースがおかしくて表示されてなかったんですよね。ごめんなさい。ということでついでの追記。

 

中高生は学校が取り締まって!

このスマホ自転車は、マジで怖いんです。自分や家族がこの自転車に衝突されるかもわからないし、逆にいつ自分がスマホ自転車を轢いて犯罪者になってしまうかもわかりません。

アホな大人に関しては法整備と行政の適正な対応を待つしかないんですが、中高生に関しては学校が積極的に関与できないものか?と思うんですよ。例えば、ドラレコに映った中高生の制服から特定して学校に送付。校則によって何らかの罰則(例えば停学3日)を与えるというようなことをすれば、随分と減ると思うんですけどね。やり方は少々いやらしいところはありますが、本人を含めた人の命を守るためです。

あとさ、子供乗せたママの飛び出し、本当やめてくださいよ。死にたいなら一人で。子供を巻き込むなっつーの。

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