【心愛ちゃん虐待死事件】虐待とキラキラネームの関係を考えてみる

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虐待親、実父なのか継父なのか

「怖いよー」「助けてー」届かなかった心愛さんのSOS:朝日新聞デジタル

普通の殺人事件報道を目にしてもなんとも思わんのですが、子供と動物の虐待だけはこんな私でも胸が痛みます。

この虐待死事件、気持ち悪いのは、多分いまだに犯人である父親が、実父なのか継父なのか分からないんですよね?報道機関は何やってんの?

虐待の黄金パターンは、

アホなカップルが出来ちゃったで結婚。
その際、大体は子供にキラキラネームを付ける。
子供が物心つく前には離婚。
母親が親権獲るも、男にだらしがないのですぐ再婚。
継父が虐待。

というもの。

もちろん実父が虐待という事件だってありますが、おそらく統計的には圧倒的に継父であることが多いと思われます。ここすごい大事なとこなのに、なぜ明らかにしないのか、不思議でなりません。

現場の対応が悪かったのか?

さて、この事件においてポイントとされているのは、虐待が発覚した子供のアンケートを後に犯人となる父親に渡してしまったこと、です。

たしかにこの行為が最悪の悲劇を招いたのかもしれません。しかし、だったらどうするのが正解だったのでしょうか?

厚労大臣は現場に文句つけるだけではなくて、もっと具体的で強力な虐待防止法を実施すべきでしょう。何にせよ、現状は行政が介入する力が弱すぎると思います。虐待疑いがあれば、第三者がより深くまで強制的に介入できる法改正をし、その際も例えば、教育委員会と児童相談所という立場の違う2者が半連携・半独立状態で調査する、とかですね。


キラキラネームと虐待の関係

DQNネーム・キラキラネームの子供の事故・事件が泣けに泣けないレベル – NAVER まとめ

キラキラネームを付けられたから不幸になるとか虐待されるとは言えませんが、この記事にあるように、虐待された子供のキラキラネーム率は高さは十分に有意だと言えそうです。つまり、キラキラネームと虐待には相関関係がある、ということです。

そもそもキラキラネームを付ける親には、過去から学ぶという先人への経緯もなければ、半世紀後子供がどうなっているかという想像力も欠如しています。当然、「社会」とか「文化」という観点など持ち合わせていません。その場、その時の感覚が全て、なわけですよ。

そういう人間は、いざ子供が自分の思い通りにならなくなったら、思考回路に破綻をきたしやすいのでしょう。

名前を付ける前に想像してみよう

「キラキラネームを付けたから虐待する」という因果関係はないが、「虐待するような親はキラキラネームをつける」という相関関係はありそう……ということは、今まさに名前をつけようとしているあなたは、まず名前をあれこれ思い悩む前に、産まれて間もないわが子のために3時間に1度起きなくてはならないことや、2~3歳になったら何をやるにも「イヤイヤ!」と叫ぶようになること、小学校に入ったら急速に子供としての可愛さを失っていくことなどを想像すべきでしょう。念のために。
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