発達障害は原因なのか結果なのか~親の離婚と発達障害~

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書き方もなにも、それがデータとしてあるならしょうがないのでは。どういう関係が認められるかはそこからの話だよね。むしろ「因果関係はない」なんて言うのは無責任なバイアスに思える。

発達障害というキーワードは結構厄介で、所謂「バカ」を責めないためのバリアーとして機能させたがる人もいるっぽいし、片親など親の責任を問われたくない人が自己擁護のために使ってる人もいそう。そもそも発達障害とは原因なのか結果なのか、医者もよく分かってないのでは?

発達障害と親の離婚に何らかの相関関係が認められるデータがあったとして、「片親だから発達障害になるという誤解を招くから黙ってろ」と言うのは大いに問題。それは科学ではなく所謂ポリコレ。それ言い出したら「片親でも子供の発達には何の関係もないからどんどん離婚しろ」という誤解だって生じる

もちろん、子供が発達障害で、それを父親が母親のせいにして離婚なんてケースも十分想像できる。アレもあるだろうし、そうじゃないコレもあるだろう。いずれにせよ、どちらかに偏った決めつけやバイアスは排除すべきだ。

片親だから子がしっかりすることもあれば、グレることもある。自分の場合だと親の離婚によって知能レベルが本来より上がったという実感がある。物事を客観的に見てじっくり考えるくせがついた半面、客観的にしか見れなかったり不安症だったりといった負の側面も大きい。

つまり、「発達障害」の範疇に入るかどうかは別として、あるいは良いか悪いかは別として、親の振る舞いは子の発達に無視できない影響を与えるということ。言葉にするのもバカらしいほど当たり前のことだけど。

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